電車(国鉄/JR) 【旧型電車】 ブラスモデル

国鉄80系

国鉄80系

画像は旧製品です

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型

完成品インテリア付き仕様・・・

2021年12月発売予定

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品 】
ES4971 80系0番代「湘南色・2枚窓・木枠車」基本4両Aセット
クハ86-0木枠+モハ80(M準)+モハ80(M)+クハ86-0木枠
価格未定
ES4981 80系0番台「湘南色・木枠車」中間3両Bセット
サハ87+サロ85+モハ80(M)
価格未定
ES4991 80系200番代「湘南色」基本4両Cセット
クハ86-100Hゴム+モハ80-200(M準)+モハ80-200(M)+クハ86-100Hゴム
価格未定
ES5001 80系200番代「湘南色」中間3両Dセット
サハ87-100+サロ85-030+モハ80-200(M)
価格未定
ES5011 80系200番代「関西急電色」5両Eセット
クハ86-100Hゴム+モハ80-200(M準)+サハ87+モハ80-200(M)+クハ86-100Hゴム
価格未定
E8281 モユニ81「湘南色」(M) 価格未定
E8291 モユニ81「湘南色」(M準) 価格未定
E8301 クモユニ81「湘南色」(M) 価格未定
E8311 クモユニ81「湘南色」(M準) 価格未定
E8321 クハ86-0 三枚窓(木枠車)偶数 価格未定
E8331 クハ86-0 三枚窓(木枠車)奇数 価格未定
E8341 サハ87-0「湘南色」 価格未定
E8281 サハ87-100「湘南色」 価格未定

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

国鉄80系は昭和25年にそれまですべて機関車が牽引する旅客列車しかなかった東海道線の東京―沼津・伊東間を結ぶ新型電車、いわゆる「湘南電車」として製造されました。今では一般的となった湘南色といわれる橙と緑色の塗装を初めて身に纏い、当初は非貫通3枚窓の先頭車でしたが、運用開始後すぐに「湘南顔」と呼ばれる正面2枚窓のスタイルの2次車が登場、その後の日本の鉄道車両のデザインに大きな影響を与えました。この「湘南列車」を皮切りに80系は本州各地を席巻していきますが、同年秋にはそれまで52系流電で運用されていた「関西急電」の置換用に関西にも投入、専用のベージュとマルーンの塗装は「関西急電色」としてその後も117系に引き継がれていきました。

模型製品について

エンドウはこれまで何度か80系を製造してまいりましたが、今回ついに初期車である「木枠車」が登場いたします。 クモユニ81も木枠時代のモユニ81を制作、80系「湘南電車」の黄金期である最大16両の長大編成をぜひ再現してください。 また、52系に代わり、復活の急電色を纏って登場した「関西急電色5輌セット」も製造いたします。特徴的なヘッドマークも再現の予定です。ご期待ください。

前頭部は真鍮絞り+プレスにて製作。車体は真鍮をプレスにより製作
【室内灯】エンドウ室内灯(チップLEDタイプ・電球色)
   【前照灯・尾灯】点灯
   【連結器】先頭部:密着連結器 中間部:エンドウ伸縮カプラー
   【台車】0番台:TR34/DT16  200番台:TR48/DT20
   【動力】キヤノン製LN-15両軸モーター+Φ11.5㎜車輪+WB31㎜MPギヤ搭載
   【パンタグラフ】PS-13
ワイパー取付済み・レタシール等はお客様お取り付けとなります。

編成例 (※クリックで拡大します)
編成例