電車(国鉄/JR) 【特急形電車】 ブラスモデル

国鉄381系「しなの」

クハ381-0(貫通)

モハ381

モハ380

サロ381

JR東日本/国鉄185系 受注生産品 湘南色   JR東日本/国鉄185系 受注生産品 湘南色

前照灯・尾灯点灯時の写真です。

国鉄381系「しなの」

新開発「エンドウ室内灯」を搭載。チップLEDが明るく車内を照らします。

国鉄381系「しなの」

写真は特製品クロ381-50です。

国鉄381系「しなの」

写真は特製品クロ381-0です。

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 –JR東海承認済み–

完成品インテリア付き仕様・・・

2015年6月発売となりました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様
E661 クハ381-0(貫通) 62,000円+税
E662 モハ381 42,000円+税
E663 モハ380(P/M) 60,000円+税
E664 サロ381 43,000円+税
クロ381-50(クハ改造) 62,000円+税
クロ381-0 (サロ改造) 62,000円+税

※ *マークはモデルプラザ・エンドウ限定販売です。
実車について

381系特急形直流電車は1972年(昭和47年)より中央西線特急「しなの」に投入されました。本系列専用の独特の台車が新設計され、形式は電動車用がDT42、制御車・付随車用がTR224です。勾配や急カーブが多い区間の、スピードアップに対応しました。その後阪和線・紀勢本線特急「くろしお」、伯備線特急「やくも」にも投入された。クハ381-1は現在「リニア・鉄道館」にて展示中です。

模型について
国鉄381系「しなの」

今回は「しなの」を特急色にて模型化いたします。
屋根色は「ねずみ色」

前頭部は真鍮絞り型にて製作
車体及び妻板もプレス加工にて製作
室内灯は新開発エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)を
搭載。
パンタグラフはPS16
クハ381の床板に前面ライトのON/OFFスイッチ付き
台車は日光モデル製DT-42・TR-225
動力装置はキヤノンモーターLN15+Φ10.5ミリ+WB28.5ミリMPギヤを搭載
先頭部:密着連結器、中間部:カツミ製ACEカプラー
愛称板(しなの絵入り)、側面方向幕(長野行き)は貼り付け済を予定
各種ワイパー、各種レタシール(車番、JNRロゴ、JRマーク【クロ381のみ】、グリーン車マーク)、トイレ流し管、等はお客様お取り付けとなります。

編成例
編成例