気動車(国鉄/JR) ブラスモデル

国鉄キハ181系

国鉄キハ181系

写真はキハ181

国鉄キハ181系

写真はキハ180

国鉄キハ181系

写真はキロ180

国鉄キハ181系

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型

完成品インテリア付き仕様・・・

2010年5月発売となりました。
2013年5月キハ181のみ再生産しました。

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様
D621 キハ181(先頭車) 50,000円+税
D622 キハ180(M) 45,000円+税
D623 キハ180(T) 34,000円+税
D624 キロ180(グリーン車) 34,000円+税
D625 キサシ180(食堂車) 32,000円+税

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
分売品
#5008 新DT-39PV 2,000円+税
#5058 新DT-39PL 2,000円+税

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

現在唯一JR西日本の特急「はまかぜ」にて活躍中のキハ181系は、非電化勾配線区用特急形気動車として「ヨン・サン・トウ」(昭和43年10月ダイヤ改正)に、名古屋-長野間の特急「しなの」としてデビューしました。キハ181系は、車体をキハ80系、走行機器はキハ91系をベースに設計され、キハ181・キハ180・キロ180・キサシ180の4形式誕生しました。中間車キハ180・キロ180の屋上にほぼ全長にわたる放熱器が設けられたのが大きな特徴となっています。

模型について
国鉄キハ181系

前頭部は真鍮絞り+ロストワックスにて製作
車体及び妻板もプレス加工にて製作
室内灯は白色LED仕様
先頭車の床板にテールライト、ヘッドサインのON/OFFスイッチ付き
台車は新規製作ダイカスト製DT-39
動力装置はキヤノンモーターEN22一般用両軸+MP26ミリΦ10.5ミリディスク車輪
床下器具は主にホワイトメタル製
先頭部は電連付き密着連結器。中間はカツミ製品ACEカプラー
ワイパー及びレタシール各種(JNR・グリーン車・車番)はお客様お取付けとなります
前面愛称板と側面方向幕は「モリヤスタジオ製品」をご利用下さい。

2013年5月に新規製作し販売した形式はキハ181(先頭車)のみです。塗装色は出来るだけ現在発売中の中間車に合わせるよう努力しておりますが、残念ながら一致することは技術的に出来ません。多少塗装色が異なりますので予めご了承願います。