私鉄電車 ブラスモデル

秩父鉄道1000系

秩父鉄道 1000系導入当時塗装
秩父鉄道 100形再現塗装
秩父鉄道1000系 通常塗装
秩父鉄道1000系 通常塗装
秩父鉄道1000系 通常塗装

写真は通常塗装です。

秩父鉄道1000系 前照灯・尾灯点灯時   秩父鉄道1000系 前照灯・尾灯点灯時

前照灯・尾灯点灯時の写真です。

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 -秩父鉄道株式会社商品化許諾済-

完成品・・・

2010年03月発売となりました。

2013年12月発売となりました。
2014年02月発売となりました。「通常塗装」

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品 】
EP095 1000系3両セット

(1000系導入当時塗装 レモンイエロー+茶色帯)

150,000円+税
EP096

1000系3両セット
(100形再現塗装 マルーン+ブラウン色)

150,000円+税
EP124

1000系3両セット
(通常塗装 白+青色帯)

170,000円+税

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

1000系電車は1986年より国鉄(現JR)より101系電車を譲受し登場させた車輌です。入線当初は非冷房でしたが、1994年頃より先頭車の冷房改造、パンタグラフの増設を行いました。その後にワンマン化改造されております。
2009年に創立110周年を迎え、記念イベントのひとつとして懐かしの秩父鉄道カラーを復活運転し、注目を集めておりましたが、東京急行より導入の車両と置き換えの為に順次用途廃止となる予定です。

模型製品について

前頭部、車体及び妻板等、真鍮プレスにて製作
屋上冷房装置及び床下器具の一部を新規製作
室内灯はユニットライトB(LED)仕様
台車は新規製作ダイカスト製DT-21。パンタグラフはPS16
動力装置はキヤノンモーターEN22一般用両軸+MP26ミリΦ10.5ミリプレート車輪
中間車連結器はカツミ製品ACEカプラー
通常塗装の帯はデカールを製作して貼り付け
(上記は現在の予定仕様です。今後変更となる場合があります)

編成例
秩父1000系編成例