私鉄電車 ブラスモデル

小田急新4000形

秩父鉄道 1000系導入当時塗装
秩父鉄道 1000系導入当時塗装

クハ4550

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

デハ4400

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

サハ4450

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

クハ4050

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

前照灯・尾灯点灯時の写真です。

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

側面帯と各種ロゴマークは特殊印刷機で描きました。

秩父鉄道 1000系導入当時塗装
秩父鉄道 1000系導入当時塗装
秩父鉄道 1000系導入当時塗装

室内はインテリア付きです。

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

車輪は輪芯をグレーに塗装しました。

秩父鉄道 1000系導入当時塗装

パンタグラフはイモン製PT-71避雷器付き

縮尺1/80・16・5mmゲージ鉄道模型 -小田急電鉄商品化許諾済-

完成品インテリア付き仕様・・・

2016年9月発売となりました

※ 当製品は、主材料に真鍮などの金属を使用した、ブラスモデル(金属製模型)です。

セット内容・価格 【 完成品インテリア付き仕様
EP155 小田急新4000形基本4輌セット 240,000円+税
EP156

小田急新4000形中間6輌セット

270,000円+税

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について

小田急新4000形電車は東京メトロ千代田線直通用の車輌として2007年に「故障に強い車両」・「人と環境にやさしい車両」をテーマに製造されました。
今回は2次車をモデルとしています。
本製品ではステンレスボディーにインペリアルブルーの帯という実車の持つ爽快感と清廉さを塗装で表現することに特に注力しました。
車体のシルバーは高級ブラスモデルに相応しい発色の良さとツヤを追求、側面帯は特殊印刷機で一直線に描き上げています。
例えば乗務員室扉のドア取手の部分にご注目ください。
一般的なマスキングでは細かい荒れが生じてしまうような微細な箇所でも印刷機を使うことで非常にシャープに描くことが出来ました。
ロストワックス製の前頭部は職人がロストワックスの表面を半田とバフで丹念に平滑に仕上げました。
前面ガラスの縁を極力薄くすることで窓ガラスを極力ボディー面に近づけて貼り付けています。

模型製品について

今回よりインテリア付き、主に真鍮素材を使用して製作、前頭部はロストワックス製
【室内灯】エンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
【連結器】先頭部:密着連結器、中間部:エンドウ伸縮カプラー
【台車】TS-1033・TS-1034タイプ(DT-64・TR-249)
【パンタグラフ】イモン製品を使用予定
【前照灯・尾灯】点灯
【動力】キヤノン製EN-22一般用両軸モーター+Φ10.5oプレートグレー車輪
+WB26oMPギヤを搭載
【その他】側面帯とロゴマーク等は特殊印刷で表現、ワイパー・車番レタシール等はお客様お取付け
(上記は現在の予定仕様です。今後変更となる場合があります)

編成例
秩父1000系編成例