貨車 PRUSシリーズ

2軸貨車プラキット

ワム23000   ワム50000
ワム23000   ワム50000
カ3000   トム50000
カ3000   トム50000
トラ55000   ワフ29500
トラ55000   ワフ29500
レ12000   ワム70000
レ12000   ワム70000
ワム70000(急行)    
ワム70000(急行)    

縮尺1/80・16.5mmゲージ鉄道模型

PRUSシリーズ
2軸貨車プラキット(ワム23000・ワム50000・カ3000・
トム50000・トラ55000・ワフ29500・レ12000・ワム70000)・・・

発売中

一部形式メーカー品切れ中
<PRUSシリーズは、車体にプラスチック成型、下廻り(走行装置)に金属製部品を使用したハイブリッドモデルです。>
価格                              (車輪・ケーディーカプラーは別売)
#9901 ワム23000(2輌セット) 2,400円+税
#9902 ワム50000(2輌セット) 2,400円+税
#9903 カ3000(2輌セット) 2,200円+税
#9904 トム50000(2輌セット) 2,100円+税
#9905 トラ55000(2輌セット) 2,100円+税
#9906 ワフ29500(1輌) 2,000円+税
#2652 ワフ29500用テールライト点灯パーツセット 1,400円+税
#9907 レ12000形冷蔵車(2輌セット) 2,800円+税
#9908 ワム70000形有ガイ車(2輌セット) 3,500円+税
(車輪・ケーディーカプラーは別売)

※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合もあります。
実車について
【ワム23000】 昭和13年から戦後ワム90000が登場するまでの長い期間、標準型有蓋車として大量に製作された車輌です。のちに大半は台車が2段リンク化されてワム90000に編入されました。
【ワム50000】   戦中の鋼材の不足により木製で製作された有蓋車です。昭和15年より製造され、一部の車輌はのちに鋼体化されてワム90000になりましたが、鋼体化されなかった車輌は昭和38年より雨漏り防止のため合板張りに改造、台車も2段リンク化されました。
【カ3000】   牛などの家畜を輸送する家畜車で、カ2000から2段リンク化により編入された車輌と新製車輌があります。側板および引戸板はすかし張りで、上部には牛などをつなぐ鉄棒が横に3本通っています。牛は6〜12頭を積むことができます。昭和29年から製造されました。
【トム50000】   戦中の鋼材の不足により昭和15年から製造された木製無蓋車です。トム50000以前の無蓋車は中央に開戸のあるものや一体のアオリ戸を持ったものでしたが、この形式から両側に前後2枚のアオリ戸のあるものとなりました。
【トラ55000】   昭和37年から製造されたアオリ戸も鋼製とした全鋼製無蓋車で、容積は15t分しかありませんが、重量品は18t積むことができるため「ストラ」と標記されています。
【ワフ29500】   有 ガイ車の半分に車掌室を設けた「有ガイ緩急車」のうち、2軸車では戦前に製作されたワフ21000・ワフ25000(昭和35年以降ワフ35000に改造 されました)、戦後に製作されたワフ22000・ワフ29000などの形式がありますが、ワフ29500が最も新しく、車掌室の設備も車掌車並に完備して おり新製時から2段リンク台車・電灯装置・車軸発電機・石炭ストーブを備えています。ワフ29000(改造前)と比べ車掌室が広くなった分貨物室は5t積 みに縮小されています。(改造前のワフ29000は7t) 車掌室には机・区分棚・イス・腰掛・ロッカー・網棚等の設備があります。また、デッキ妻にはコ ンクリートを充填して重量バランスをとっています。外観上はワフ29000(改造後)とほとんど同じですが、バッテリーボックスや端梁の形状が異なってい ます。ワフ29500は昭和30年から600余輌が製造されましたが、昭和37年以降は車掌車を増備することになり、ワフ(2軸車の有ガイ緩急車)は新製 されなかったため、新製車としてはワフ29500がワフ最後の形式となりました。
     
    荷重:5t、自重:約10.8t、走り装置:2段リンク式、製造初年:昭和30年
     
【レ12000】 レ12000形は、 国鉄鮮魚輸送のピーク時期であった昭和38年頃を中心に活躍した高保冷冷蔵車で、 レ10000形からの編入車を含めて1800余輌が製造されました。
【ワム70000】 ワム70000形は、 幅の広い入り口と両開き引き戸を採用した近代的な車体構造を持った最初の貨車として昭和33年に登場し、 35年までに5710輌が製造されました。

 

模型製品について
2軸貨車プラキット
貨物列車全盛期に活躍していたなつかしい2軸貨車8形式を、車体はプラスチック製、台車軸受けは金属製で製作い たしました。接着剤とドライバーで簡単に組み立てられる構成で、「キットは苦手」という方にもお気軽にお楽しみいただけます。車輪と連結器は附属しており ませんので、お好みのタイプを別にお買い求めのうえ、お取り付けください。
車体はプラスチック製で、プラスチック用接着剤とドライバーで組み立てられます。
板状のウエイトが附属しています。
台車軸受けは金属製、しかも3点支持方式(追従性に優れています。)ですので走行性能は
抜群です。
車輪はスポーク車輪も取り付けられます。(車輪は別売です。)

一例)
#5304 Φ10.5プレート車輪 片絶ピボット・圧入 4軸入り
#5305 Φ10.5プレート車輪 両絶ピボット・圧入 4軸入り

#5307 Φ10.5スポーク車輪 片絶ピボット・圧入 10軸入り
ケーディーカプラー(別売)は、No.5が簡単に取り付けられます。
専用のナンバーレタシール(インスタントレタリング方式)が附属しています。
軽く塗装をしていただきますと一段と実感的になります。(プラ塗料をご使用下さい)
ワフ29500は、別売の「#2652 テールライト点灯パーツセット」を取り付けることにより、テールライトを点灯させることができます。
点灯の際に取り付ける車輪は片絶車輪をご使用下さい。両絶車輪ですとレールから電気が取り入れられなくなり、別売のテールライト点灯パーツセットを車体に取り付けても点灯いたしません。