モデルプラザ・エンドウ

「エンドウ 匠シリーズのお知らせ」

「より美しく、より細密に」

近年の鉄道車両はよりカラフル、よりグラフィカルな車輌が増えてまいりました。
実車自体、塗装ではなくデジタル出力によるカッティングシートを用いたラッピング電車などが人気を博しております。

株式会社エンドウでは数年前より特殊立体印刷機を導入し、より正確で細密な塗装の再現を目指し技術を蓄積してまいりました。また、より薄くより美しい色艶の塗装も同時に追及し787系やE353系などでその技術的研鑽を重ねてまいりました。

この2つの技術を統合し、エンドウは新ライン「匠シリーズ」をスタート致します。
第1弾は山手線で活躍中のE235系、銀色の質感とドットパターンという塗装と特殊印刷技術を駆使した美しい仕上がりを目指します。スタンダードラインの一つ上のグレードの塗装をご堪能下さい。